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ぬいぐるみ付きの電報のサービスもあります

今でも変わらぬ役割を担うものがあります。手紙が通信手段の主流だった時代から、電信による通信方法を用いた電報が発明され、特に、緊急の連絡手段として、広く活用されました。以後、一般家庭に電話が普及し、ファクシミリを用いイメージデータの通信も可能になり、Eメール、その上、携帯電話が個人レベルにまで普及するに至って、緊急連絡手段としての電報の役割は衰えていきました。

とはいえ、日本においては、結婚や出産といったお祝い事、葬儀などの時、お悔やみの気持ちを伝える手段として、電報は根強い人気を維持したまま、今も広く利用され続けています。

一般の電報としての使い方も残されていますが、他の通信手段の普及によって、もっぱら、お祝い電報やお悔やみ電報に特化されてきています。

昨今はオプションのサービスが充実しています。
お悔やみ電報には、電報を送る方の心からの弔意を感じてもらえるように、さまざまなグッズを添えることが出来るようになっています。こうしたサービスを上手に利用すれば、供物を別に贈らなくてもよくなります。

お祝いの電報には、デザインの凝った台紙やオルゴール音が出るもの、生花やギフトカタログ付きの電報も準備されております。さらに、子供が喜びそうなぬいぐるみ付きの電報もあります。人気アニメに出てくる猫ロボットや舞浜にある有名リゾートのキャラクターなど、どれも子供達の夢が膨らむようなかわいらしいぬいぐるみです。音が鳴る仕掛けが隠されているものもあり、小さな子供にも喜ばれることでしょう。



電報の役割は時代の流れとともに、次第に変わってきています。でも、時代が変わっても、子供達を大切に、情緒豊かに育てたい親の心やおじいちゃんやおばあちゃん、関わりを持つ人の気持ちは、いつの時代にも変わりません。子供達や孫があふれんばかりの笑みを浮かべて喜ぶ顔を想像しながら、ぬいぐるみ付きのお祝い電報を送ってみてはいかがでしょうか。

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